雑談

少しどうしようもなくなってしまいました

こんばんは。

人生、前向きに生きたいものですが、時には前向きになることが難しくなってしまいます。

 

私はここ2年、主に仕事のことでたくさんの不満が溜まってしまい、少しどうしようもなくなってしまいました。

 

今、冷静になって原因を考えてみると以下の通り。

•仕事量が多くてさばききれていない

•夜遅くまで残業

•給料を正当に払ってもらえない

 

冷静になって考えても、これはよく耐えているなーと我ながら思います。

 

とは言え、不満をぶちまけているだけでは仕方ないので、この経験から得られる事を考察してみます。

 

そもそもの経緯

私は関東から九州へ転勤になり、去年から九州で仕事をしております。そのタイミングに合わせて、私を指導するはずであった管理職が1人辞めてしまいました。

これがことの発端です。

 

何も知らずに私は入ってきましたが、ある業務の主担当になります。その業務がかなりの問題でした。

まず、辞めてしまった管理職がいるテイで受注していること。

そして、相手側にかなり問題があることをわかった上での受注でした。

本来、担当になるはずだった人はいないため、仕方なくその問題業務の主担当者が私になりました。

 

当時の私の状況

当時、経験年数は2年ほど。分野としてもはじめての分野となり、全くもって未知なる場所でした。

指導してくれる人も辞めているため、経験もない中で始まってしまいました。

ですが、が少し救いがありました。

「過年度に類似業務をやっているからそれを真似していいよ」となったのです。

そこで貸与資料で頂いた過年度の業務を見ながら進めていましたが・・・

 

過年度業務が未完成で手戻り続出

真似して進めていましたが、あれこれ違うことに気づきます。

実は、過年度業務の成果すらちゃんと終わってなかったのです。

真似をするべき業務もしっかり終わっていない、指導する人もいない。そんな状態で進めていたので、どれだけ必死でやっても後でやり直しが発生しました。

 

この状態が今の今まで続き、ついにはお客さんからちゃんとした成果品を早く出せと言われました。

以前からお客さんからは、催促がありましたが他の業務もあり全く対応ができていませんでした。こんな状態でも新規業務を取り続け、抱えている業務量も多くなり、手をつけられない状態が続いていたのです。

 

そして、年明け

具体的な対応策がないまま年初めの工程会議がありました。

「業務量が多くなりました。大変だと思いますが頑張ってください。」

これだけです。

 

さすがにどうしようもなくなくなって大爆発してしまいました。

 

上司•管理職全員に送ったメールです

工程会議でお話しようか迷いましたが、限界なのでここでお話させてください。

 

〇〇業務の図面数量について、とにかくはやくしろとさんざん言われてきました。

今日も明日までに何とかしろと言われています。

ここに関しては、とにかくやるしかないと思っていますが、精神的にもかなり辛いです。自分をごまかしながらやり続けてきましたが、どうしようもなくなってきています。

 

また、

私の手持ちの他業務は

本日の工程会議でもお話した通り、

進捗が遅れています。

 

以前から耐えていましたが、正直申し上げて許容量オーバーです。

徹夜して人海戦術でなんとかして

というような対応を続けたら確実につぶれます。

何とかやっつけでやっていますが、私はもうすぐ限界です。

 

もう受注してしまった業務については、去年同様、何とかしようと思ってはいますが、来年も同じようにならないようにどうにかできないものでしょうか?

 

一人のわがままで、自分の能力不足で、役に立てず申し訳ありません。

 

これでやっと1人だけ動いてくれました。

逆に言うとそれ以外に動いてくれる人はいなかったのです。

あれこれ話をしてくださいましたが、正直あまり心に刺さりませんでした。

 

反省と教訓

・自分のことばかり考えて、「これからどうしよう?」を考え抜くことができなかったのは、自分の能力不足です。

・これも違うんじゃないかと過剰に確認したり、マイナス思考グセがついてしまいました。思考のクセは治りにくいと思うので、これから対応策を考えていきたいです。

・割り切って進める力も必要だと学びました。とにかく30点でも終わらせておくこと。30点でも作っておけば、後で見直したときに確実に間違いを発見でき、新しい考えも浮かびます。

理想は、他の人に見てもらうこと。一人では確実に間違えています。一人でやるしかないのであれば、2・3日後に見直してみましょう。間違いに気づけます。

・どうしようもなくなったら誰かに打ち明けること。私は、友人や同僚に話を聞いてもらったりしていました。話をすると少し楽になります。

まとめ

私は、新卒一年目で入ったところがとんでもない場所だったので、今の状況でも耐えられています。

また、管理職の方々や上司や先輩は良い人ばかりで、人間関係には困っていません。

それだけが本当に唯一の救いです。(24時間働け精神の上司はいますが・・・・)

 

そして、「技術士」という本当に高い壁ですが、目標をなんとか見失わないでいられているます。ツイッターの皆さんの意気込みは本当にすごいです。だから、まだこの仕事は辞められないのかもしれません。

 

とはいえ、

目標を見失いそうになった時、本当に自分の中で無理だと思ったときは逃げようと思います。

 

私は、まだこんな風に打ち明けられるだけ元気です。

無理しないように、自分に優しくいきたいなと思います。

 

 

ちなみに・・・

人員構成は、

40代の管理職2人、60代の管理職2人(←ほぼ何もしない)

20代30代の若手は4人。

CADオペさんなど手伝ってくれる方が5人。

 

上司と部下の数字の割合的には変ではないとは思いますが、

業務量が圧倒的に多いため、教育というものが常におろそかになっています。

 

どこもこんな感じでしょうか…。

時々するネガティブなツイートはこのためです。

 

 

長々と失礼しました。

誰かのお役に立てれば幸いです。

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