雑談

幸せの条件って?

今年のお正月は、帰省ができず、ひとりでゆっくり過ごしています。
せっかく時間ができたので、自分の「幸せの条件」について考えてみました。
というのも、小学生や大学生の頃、幸せな条件は揃っていたように思い、
わたしの幸せな条件ってなんやろう?
と思ったのがきかっけです。
そこで、これまでの人生を振り返って考えてみました。

①学校に行きたくてしょうがなかった小学生時代

小学生のころ、クラスの友達とは仲が良く、毎日会って遊ぶのが大好きでした。
土日はお休みだったのですが、はやく月曜日になって色々話したい!!と、
とにかく学校に行きたくてしょうがなかったです。

②転校で別れを経験し、転校先で自分を失う

今まで前述したように伸び伸び過ごしていましたが、突然転校を告げられます。
転校なんて全く予想もしてなかったので、話があってからしばらくは実感がありませんでした。引越し先が決まってからは、本当の事だと理解して、親にも反抗したのを覚えています。
先生、クラスメイトの事が大好きだったので、悲しくて仕方ありませんでした。
転校まであと数日となったある日、休み時間にいつも通りみんなで外で遊んで教室に戻ってみると、パーティーをするような装飾が教室に飾られていました。
授業の準備か?自分は何も手伝ってないぞ!?と何事かと思って焦ったのも束の間、
なんと、極秘でクラスメイトが送別会を企画してくれていたのです。
みんなからの寄せ書きとか、メッセージをもらってとんでもなく嬉しかったことを鮮明に覚えています。
最後に私からクラスメイトへの感謝の言葉は、泣きじゃくって何も言えなかった事も覚えています。
そんな大好きな場所を離れて、転校先へ行くことになったのですが
そこは、前の学校では耳にすることのなかった、誰かを傷つける言葉や行動をたくさん目にしてしまう場所でした。
幸い、自分に対する言動はありませんでしたが、周りで聞こえる辛い言葉や行動は本当に嫌でした。
そこからとにかく嫌われないようにと自分を隠して生きていった結果、明るかった性格は影を潜め、人を気にして静かにする性格になりました。
相手のことをとにかく気にして、嫌われないようにと意識して何かに縛られたようでした。
それでも嫌われることはもちろんあって、無傷ではなかったです。でも、そんな傷を負っても私は元気でいられました。
大好きな地元の友人と毎週3時間以上欠かさず電話して、色々お話してたくさん笑えたからだと思います。
付き合ってくれた友人には本当に感謝です。
もちろん、今でも付き合いがあります。

③地元へ戻り自分を取り戻す

数年間、居心地の悪い場所を経て地元へ戻ることになりました。
その時はもう高校生で、人間関係を一から構築でき、やりたい部活も入れて自分らしく過ごせました。
近くに仲の良い昔からの友人もいて充実していたように思います。
大学時代も、自分らしく行動して、意気投合できる友人ができました。
一緒に勉強できる仲間もいて充実していたように思います。

まとめ

自分の場合、
『大切な人たちと一緒にいられる事』
が幸せの条件だなと思いました。
いま、1人で黙々と作業する事が多く、かつ残業が多い仕事をしています。
学びが多く、面白い仕事でもありますが、自分を深掘りすると少し考える時期かもなんて思いました。
チームで働く場所に行くか、今いる場所をチームで働く場所に変えるか、とにかく今の自分を変えるために挑戦していきたいです。
長くなりました。。
時間が出来たので色々考えてみました。
何か役に立てれば幸いです。
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