技術士試験

打ち合わせ資料の添削

私は、打合せの時にはいつも、上司に最低1回添削して頂いています。

今回も真っ赤になって返ってきましたが、気づいたことがありました。

 

施設の名前や数字は丁寧に書く

上司にはいつも「誰が読んでも景色が浮かぶように文章を書け」とよく言われます。

技術士二次試験の申込時に必要な「業務経歴書」を書くときなんかは、とくによく言われました。

今回の場合は、業務対象となる水路が2つありました。私は、その表記を「各水路」としていましたが、「〇〇水路、L=〇km」のように、「施設名称+延長」を書きましょうと赤書きされて帰ってきました。

確かに、「名称+数字」があると、「各水路」と漠然とした表現よりもイメージしやすくなるなと感じました。

 

誰が読んでも景色が浮かぶように文章を書け!

具体的に「名称+数字」があると、イメージしやすい!

 

特別仕様書の数字を疑うこと

業務を始める際、特別仕様書(以降:仕様書と記す)というものをもらいます。

(農政局は「特仕様書」、国交省は「特仕様書」だったはず・・・)

 

仕様書には

「今回の設計範囲は△~◇、延長〇km、

 対象施設は♦♦、〇基」

と言うように具体的に、業務対象施設の名称と数字が記載されています。

 

基本的に、発注者の方々が考えて作成されているものだと思いますが、

「なんでこの数字なんだろう?」と思うことがありました。

 

そのため、 打合せ資料に

「この数字で良いか?」という書き方をしていました。

 

今回の添削では、一方的に良い悪いを聞くのではなく

「仕様書には△△と書いてあるが、※※※と考えると、〇〇ではないか?」

と提案するよう赤書きしてくださいました。

 

特別仕様書の数字は、受注者と発注者でしっかり確認・共有しよう!

 

 

余談ですが、

初回の打ち合わせ時には

「条件や数量は確認しておくこと!」と教えていただきました。

 

あとで

「あの施設はやった?やってない!?業務範囲内じゃなかったの?」

なんて少し問題になることがあるとかないとか・・・。

 

 

 

私の文章術はまだまだですが

少しずつ上司から吸収して、成長して行けたらなぁと思います。

 

誰かの役に立てれば幸いです

気に入ったらシェアお願いします!