技術士試験

最難関!? 技術士2次試験の心得

こんにちは。

わたくし、地方の建設コンサルタントで働いている若手社員が怖いもの知らずで技術士2次試験を受けてきました。

今年は、やっと受験資格が満足できたので初受験です。その体験記を自分の備忘録の意味も込めてここに記しておきたいと思います。

<心得1>会場へはゆっくり行こう

⇒初受験ということで、開場時間ぴったり(試験開始の1時間以上前)に受験会場へ着きました。余裕がありすぎて、試験開始までの時間の過ごし方がちょっと息苦しかったです。そのため、少しゆっくり会場入りすることがいいのでは?と感じました。30分前が良いかもしれません。

 

<心得2>お気に入りの道具を決めておこう

⇒先輩方から「手が痛くなる」とはよく聞いていましたが、本当に膨大な文字数を書くのは手が痛くなります。私は、ある程度お気に入りを決めていたので大丈夫でした!

「丸鉛筆」「四角い鉛筆」「0.5のシャーペン」「0.3のシャーペン」と、握り心地や書き心地を変えながら試験に挑戦してました。

気分転換にもなるので、いろんな筆記具を持っていくことは、私はおすすめだと思います!!

 

<心得3>後半の問題は問三から解こう

⇒後半は、問2-1・問2-2・問3と設問が3種類あります。問3が原稿用紙3枚を用いて書くもので、私は英語のセンター試験を思い出しました。

「英語は後ろの長文問題から解け!」と先生からよく言われており、これは技術士試験でも同様では!?と感じました。

準備不足だった私は、順番通りにやってしまい、労力のかかる問3を最後にやってしまいました。

もー気力も少なくてかなり消耗していましたのでほぼ書けませんでしたね。。。

次回は、気力も残っている最初に問3からとりかかろうと思います!

 

<心得4>自信を持っていくこと

⇒たぶんこれが一番大事だろうなと思います。ネガティブ思考な私にとってはかなり困難ですが、自信があれば楽しんで挑戦できるのでは?と思いました。

「私は技術士にふさわしいんじゃい!心して読め!」と自信満々に強気でいくと楽になりそうです笑。

 

なんて、まだ合格もしていない若手がつらつらと体験記を書き留めてみました。

そんなことも知らんくて受験したんかい!!ってか模擬試験すら受けてないんかい!

と突っ込みが来そうですね・・・。駄文をすみません・・・笑

初受験する前にもう少しだけ意識高くあるべきだよ!!と後輩には伝えていきたいと思います!

誰かにとって有益になればいいなあ

以上!!

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