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私たちは「わざわざ怒る」という選択をしている!?

 

<7つの習慣>第1の習慣

~刺激と反応の中には選択の自由がある~

 

最近、私生活の中でいろいろなことに振り回される自分がいました。

その中で、メンターの人に「7つの習慣を読むといいよ!!」と言われたので読んでみることに。

気づきがたくさんあったので、久しぶりに文章にしてまとめてみました。

 

「人間には、人間だけが授かる4つの能力がある」

4つの能力とは、

「自覚」:自分自身を客観的に見つめる能力

「想像」:現実を超えた状況を頭の中に生み出す能力

「良心」:心の奥底で善悪を区別し、自分の行動を導く原則を意識し、自分の考えと行動がその原則と一致しているかを判断する能力

「意志」:ほかのさまざまな影響に縛られずに、自覚に基づいて行動する能力

 

この4つの能力が、私たちに内在する可能性を引き出せる。

その可能性というのが、「刺激と反応の間に存在する選択の自由。」

 

 

さて、難しい言葉が続きましたが、つまるところ

「自分の行動は、自分がそれをするという選択をしている。」

ということ。

 

もっと言うと、何かに対して怒っているときは

「怒るという選択をしている。」ということである。

 

んなこと言われてもーーーーと思いますが、これを実際に意識できるとちょっと落ち着いて対処することができるようになった気がします。

 

もちろん、まだまだですが、どんなことに対しても意識して自分が選んで行動できるようになりたいですね。

 

自分の行動は、自分がそれを選択して行動している。

なぜそれを選択したのか。振り返ってみると何か気づきがあるかもしれませんね。

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